2009年07月03日

KIDS

小池徹平、玉木宏出演の
不思議な能力をもつ青年とその仲間の青春物語。
全体的に詰めが甘い感じのストーリーなんですけど
優しい仕上がりなんでなかなかよかったです。
まあ親子の物語にどうも弱いというのもあるでしょうが(笑)


posted by まる at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

VFXアクションもの第3弾。
エヴリン役がかわり、舞台も中国へ。
邦題のまずさが問題にはならなかったのでしょうか。
まあそれなりに楽しくは見れますが
なんか映像とかはすごいけど
これという盛り上がりもなく終わった感があります。
でも最後にちょっと笑いました。なんでもありやんと(笑)
もうちょっと脚本がしっかりしてればと残念なところ。
ジェット・リーとミッシェル・ヨーの対決はよくみるような気がしました。

posted by まる at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

ハリウッド俳優やスターの写真で有名な
アニー・リーボヴィッツを追ったドキュメンタリー。
撮影の裏側みたいなものを交えながら半生を追って行きます。
時間的にもあんまり深くはないと思いますが
写真のジャンルも幅広いですし、なかなか面白かったです。
写真があることで少し人生が豊かになるのかなぁと思いました。

posted by まる at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

Twelve Y.O.

福井晴敏のデビュー作で江戸川乱歩賞受賞作。
福井さんらしい、腐ったいまの日本、熱い人、挫折した人
自衛隊、美少女などのキーワードが出てくる作品。
まあそれなりは面白いんですけど
あんまりテンポがよくなくて若干しつこいんで
もう少し人物寄りになったほうが好きでしたかね。
まあそういうのも踏まえて「ローレライ」とかになったわけで
ファンであれば原点も見ておくものいいかなと。
そのうち「亡国のイージス」も読みたいと思います。

posted by まる at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

13F

仮想世界を描いたサスペンス映画。
有名な俳優等はでてないのですが
意外にストーリー、映像等しっかりした作りで
なかなか面白く仕上がっていました。
設定が一昔前のような感じもしますが
そのあたりのSFファンならお勧めじゃないかと。
小粒ながら完成度が高いです。

posted by まる at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の葉

leaf.jpg

istDs + PENTAX SMC-TAKUMAR 55mm F1.8

散歩をすると汗ばむ季節です。
posted by まる at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | foto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

紫陽花3

ajisai3.jpg

istDs + PENTAX SMC-TAKUMAR 55mm F1.8

最近長雨って少なくなりましたね。
posted by まる at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | foto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死神の精度

伊坂幸太郎原作の死神からみた人間のオムニバス。
短編のような話が少しづつ繋がっていて
人間の人生や死が少しづつ繋がっているようなそんな感じがしました。
映画を先にみましたが少し話が変わっていて
どちらもなかなかいい感じに違うので面白かったです。
でも、もともと原作がスローなテンポなんで
映像にすると少しつまらない部分もあるかなと。
最後は映画のほうが爽快感がありましたがね。

posted by まる at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

クローバーフィールド/HAKAISHA

市民レベルでの怪獣映画。
映画というより体感型パニック映像って感じでしょうか。
目新しいといえば目新しいのですが
基本アイディア押しの映画なんで2時間引張るのは厳しかったかなぁ。
手持ちカメラ映像なんでちょっと疲れました。
なんかヒーローでもでてきたら
それはそれでおもしろかったのにとも思います。

posted by まる at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂幸太郎さん作の青春ミステリー小説。
映画がおもしろかったので読んでみました。
比較になりますが少し本のほうが詳しい分面白いんですけど
話としては映画のほうがうまく整理されてるような気がしました。
中村義洋監督はうまいこと映画化したなぁと改めて思いましたね。
最後も映画のほうが好きでした。

posted by まる at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする