ダン・ブラウン原作の長編小説。
キリスト教の歴史の裏側を巡るミステリー。
基本的に映画を見てたのでストーリーは知っていましたが
いろんな豆知識みたいなのがたくさんあって
そういうのが逆に間があってよかったなという印象。
やはり映画はかなり忠実に再現されている分
尺があるのでなぞ解きに終始していましたな。
なにやらラングドン第一弾があるみたいなので
そちらも読んでみたいなと思います。
2008年04月02日
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日本語訳も出ているみたいですね。やっぱ「ダヴィンチ」効果なんでしょうか。
「大統領選」「NASA」「北極」「地球外生命」と興味のひかれる要素が散りばめられていて、ダンさんの作品では一番面白いと思ってます。
これこそ映画化すると面白いと思うんだけどなあ。
ほう。これも読んでみようかな。
基本的には図書館にあればなんですけどね(笑)