2008年04月02日

ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウン原作の長編小説。
キリスト教の歴史の裏側を巡るミステリー。
基本的に映画を見てたのでストーリーは知っていましたが
いろんな豆知識みたいなのがたくさんあって
そういうのが逆に間があってよかったなという印象。
やはり映画はかなり忠実に再現されている分
尺があるのでなぞ解きに終始していましたな。
なにやらラングドン第一弾があるみたいなので
そちらも読んでみたいなと思います。


posted by まる at 16:18| Comment(2) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「Deception Point」も結構お勧めです。
日本語訳も出ているみたいですね。やっぱ「ダヴィンチ」効果なんでしょうか。
「大統領選」「NASA」「北極」「地球外生命」と興味のひかれる要素が散りばめられていて、ダンさんの作品では一番面白いと思ってます。
これこそ映画化すると面白いと思うんだけどなあ。
Posted by でぐ at 2008年04月02日 22:21
>でぐさん

ほう。これも読んでみようかな。
基本的には図書館にあればなんですけどね(笑)
Posted by まる at 2008年04月03日 14:38
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