2008年04月24日

デセプション・ポイント

ダン・ブラウン原作のNASAや科学などの蘊蓄てんこもり作品。
ラングドンシリーズではないんですけど
完全にダ・ヴィンチコードに続くスタイルになってます。
ダ・ヴィンチコードが宗教編とするならこれは科学編って感じでしょうか。
テンポもよくてすらすら読めるし蘊蓄がストーリーに効いてるのもうまいっす。
確かにこちらを映画化するのを勧めてる意見も納得です。
しかし尺の関係でばっさり切られちゃうと
あっさり普通のアクション映画になっちゃいそうですが。
ラングドンシリーズ第三弾「The Solomon Key」も楽しみです。


posted by まる at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レイチェルのタフネスが素敵でした。
ぷちダイハードしてたと思います。
5回シリーズぐらいのドラマ化が一番いいのかな。
「The Solomon Key」は知りませんでしたので見かけたら買ってみます。
Posted by でぐ at 2008年04月26日 22:30
>でぐさん

すごいアクションものですよね。
このへんは天使と悪魔を引きずってたように感じます。
The Solomon Keyはまだ発売されてないんですけど
ダ・ヴィンチコードの流れになるんでしょうな。
Posted by まる at 2008年04月28日 15:59
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