ダン・ブラウン原作のNASAや科学などの蘊蓄てんこもり作品。
ラングドンシリーズではないんですけど
完全にダ・ヴィンチコードに続くスタイルになってます。
ダ・ヴィンチコードが宗教編とするならこれは科学編って感じでしょうか。
テンポもよくてすらすら読めるし蘊蓄がストーリーに効いてるのもうまいっす。
確かにこちらを映画化するのを勧めてる意見も納得です。
しかし尺の関係でばっさり切られちゃうと
あっさり普通のアクション映画になっちゃいそうですが。
ラングドンシリーズ第三弾「The Solomon Key」も楽しみです。
2008年04月24日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94556217
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/94556217
この記事へのトラックバック




ぷちダイハードしてたと思います。
5回シリーズぐらいのドラマ化が一番いいのかな。
「The Solomon Key」は知りませんでしたので見かけたら買ってみます。
すごいアクションものですよね。
このへんは天使と悪魔を引きずってたように感じます。
The Solomon Keyはまだ発売されてないんですけど
ダ・ヴィンチコードの流れになるんでしょうな。