2008年04月24日

デセプション・ポイント

ダン・ブラウン原作のNASAや科学などの蘊蓄てんこもり作品。
ラングドンシリーズではないんですけど
完全にダ・ヴィンチコードに続くスタイルになってます。
ダ・ヴィンチコードが宗教編とするならこれは科学編って感じでしょうか。
テンポもよくてすらすら読めるし蘊蓄がストーリーに効いてるのもうまいっす。
確かにこちらを映画化するのを勧めてる意見も納得です。
しかし尺の関係でばっさり切られちゃうと
あっさり普通のアクション映画になっちゃいそうですが。
ラングドンシリーズ第三弾「The Solomon Key」も楽しみです。


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2008年04月14日

天使と悪魔

ダン・ブラウン原作のラングドン・シリーズ第一弾。
第二作のダビンチ・コードから読みましたが
こちらのほうがより映画っぽい仕様になっております。
みたことはないんですけど24っぽいかもしれません。
やはりこの人の原作はいろんな蘊蓄を挟みつつ
事実を元にして書いて有るからか面白いです。
いちいち風景の話などなく簡潔で文章も短くて読みやすいからかな。
最後の展開はありえねぇと思いましたが。死ぬだろ(笑)


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2008年04月03日

探偵ガリレオ

東野圭吾原作のドラマ化された作品。
ドラマはかなり変わったりしてますけど
原作も結構あっさり。
とはいえ原作のほうが人物描写が多い分
事件に納得感があったりしますが。
ドラマはいまいちだったなぁ。。。
キャストはよかったと思うんですけどね。
ただ初回の唐沢寿明さんが犯人役のものは
原作よりよかったと言えるかもしれません。
この他に続きで予知夢と映画化される容疑者Xの献身がありますが
容疑者Xの献身についてはミステリー部分ではそれほど驚きもなく
それまでのシリーズのマニアな理系ミステリーではく
どちらかというとヒューマンドラマ的な作品なので
ドラマのような軽いノリだと普通につまらなくなりそうです。
そこのところが見どころという感じでしょうか。
石神哲哉役の堤真一さんの演技力は問題ないだろうと思われますので
脚本次第かもしれません。


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2008年04月02日

もやしもん

菌が見えるもやしや(種麹屋)の息子という
影の薄い主人公と菌が醸し出すモネラワールドの物語。
もともと発酵ものが好きだということもありますが
いろんな豆知識と単行本自体の作りとかで
いろいろ楽しませてくれる漫画です。
蛍はいったいどうしたいんだ。。。


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ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウン原作の長編小説。
キリスト教の歴史の裏側を巡るミステリー。
基本的に映画を見てたのでストーリーは知っていましたが
いろんな豆知識みたいなのがたくさんあって
そういうのが逆に間があってよかったなという印象。
やはり映画はかなり忠実に再現されている分
尺があるのでなぞ解きに終始していましたな。
なにやらラングドン第一弾があるみたいなので
そちらも読んでみたいなと思います。


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世にも不幸なできごと

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語。
映画化もされましたが是非続きもつくって欲しいと思います。
原作はボードレール家の子供達につぎつぎと不幸が襲い
それぞれの能力、知恵や機転を使って乗りきって行く物語なんですけど
次が遂に最終巻。不幸の数字13巻で完結。
まだまだ謎が残されてていったいどうなりますことやら。
楽しみです。


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2005年03月02日

ライカとモノクロの日々

写真家colorsさんご推薦の本。
ライカとモノクロの日々

写真家・内田ユキオさんがモノクロの世界で描く
心があたたかくなるフォト&エッセイだそうです。
こんなものありました。
旅するカメラ

モノクロの世界も趣味的にはとても興味しんしんです。
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2005年02月16日

フリーのための青色申告デビューガイド改訂版!!

なーんにもしらないのでとりあえず見た目で買ってみました。
ほかと比較したわけではないのですがなかなか分かりやすく書いてあったと思います。
とりあえず私みたいななーんにもしらないけど青色申告してみよう
てな感じのフリーランスでやってるデザイナー、イラストレーター、フォトグラファーなどの人には
基礎知識的に読んでみるのもよさそうです。
あとは実際やってみないことにはなんともですけどね。

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2004年12月21日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

全7巻のうちの第5巻。
なんだか今までのなかでかなり暗い作品になってます。
ハリーも思春期を迎えなんだかイライラしっぱなし。
酷いニューキャラも登場しオールキャストが揃います。
全体の物語でいう起承転結の転の部分という感じでしょうか。
たしかにこれだけの話だけ見ると
いままでのようなまとまりがないのですが
どちらかというとこれからの展開に向けてのという感じがして面白かったです。
でもそれだけのためにあれだけのページ数使うのもどうかとも思いますがね。
次の展開、そして最終章がどうなるのか楽しみにしています。

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2004年09月02日

オートバイ・ライフ

斎藤 純さんの考えるバイク乗りとは?というような作品。
免許を取るところからツーリングの時の装備など
乗りはじめた人から、随分乗ってる人まで参考になることも
多いのではないかなと思います。
辿る道は違うけれど至るところが似ていて
バイク乗りとはそういうものなのかな?なんて。
もちろんバイクの楽しみ方は人それぞれ。
本書はバイクに乗るのが好きで
なおかつ旅が好きな人向けだと思います。

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2004年08月06日

ダーリンは外国人2

ほのぼの漫画エッセイ、ダーリンは外国人の2。
各エピソードの間にトニーさんの小話?みたいな
4コマやエッセイがまた面白くて
これまた一気に読破できます。
トニーさんはいい人だなぁ。

ダーリンは外国人2
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ダーリンは外国人

ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
小栗左多里さんの漫画なんですが、なかなかソフトに笑えます。
トニーさんのキャラが面白くて、さらに共感できるところも多々。
いろんなエピソードがありますが一気に読んでしまえます。
これはお勧め。

ダーリンは外国人
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2004年07月14日

神々の指紋(下)

語り継がれる物語から導き出される世界の大災害とは。。。
そういう展開ですか。
終末論もいろいろありますが
このデイアフタートゥモロー的な終末はありそうな感じです。
ま、栄枯盛衰。人類の終わりもあるということでしょうよ。
次はどういう生物が文明を持つのでしょうか。
超能力を持った人間と食料としての人間みたくなったりとか。
生物じゃなくて機械だったりして。
機械化文明。なんかほんと映画っぽいなぁ。
脚本がたくさんできそうな本でした。
あ、次は2030年が危ないそうですよ。
そういえばでっかい隕石もやってくるんでしたっけか。

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2004年07月13日

神々の指紋(上)

世界に残るオーパーツ(時代的におかしいもの)や
神話の類似性から見え隠れする神々の存在。。。
いやぁ、いいですね。
009、スプリガンのような作品好きとしてはたまりません。
事実かどうかは別として、アトランティス伝説やムー大陸などの
超古代の超文明があったのか、などといった感じでしょうか。
単純に読み物としてはだんだん小難しくなってきてますが
なかなか面白いです。

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2004年06月14日

できるかなv3

とことん体当たりシリーズの第3弾。
このシリーズは買ってます。印税貢いでます。
後半は結構ほのぼのとしてますが
西原師匠のテイストがしっかり出たものでもあるかなと。
ありとあらゆる方法で印税を稼ごうとしてますので
本を選ぶときは気をつけて。
詳しいりえぞお作品一覧はこちら。
オフィシャルHP「鳥頭の城」
はまる人はすごいツボにくると思う。

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2004年04月30日

指輪物語[追補編]

映画では結構でてくるアルウェンは本の方では全然出てこないんです。
その本で語られるのはこの追補編で
アラゴルンとアルウェンの話を補足する形になってます。
その他、旅の仲間のその後とか
第一紀〜第四紀までがざっくり紹介してあったりと
細かいバックグラウンドが分かるようになっています。
本編と合わせて是非。

指輪物語
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2004年04月18日

指輪物語[王の帰還]

J.R.R.トールキン原作、指輪物語3部作の第3部です。
いや、ほんまたいへんでしたわー。
怒濤のクライマックスへ向けてが長いのなんの。
夢中で読んでしまいました。
そして感動のラストへ。。。しかしシャーキーて!
やっぱり深い。映画版だけではもの足りません。
ていうかどうしてもSEEが楽しみなのでした。
その後また再読したいと思います。

指輪物語
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2004年03月01日

指輪物語[二つの塔]

J.R.R.トールキン原作、指輪物語3部作の第2部です。
この巻までくると随分戦争の暗い影が世界を覆って
暗いイメージで3つのストーリーがそれぞれ進みます。
みんながみんな大変なんですが、
ところどころそれぞれのキャラクターがほのかに笑わせてくれるので
あんまり暗くはならずに読めます。
物語は終わり向かって一歩一歩進んで行きます。
すっかり映画のイメージで読んでるのですが
やはり原作はより細かいです。
設定自体も変わってるところもありますが
個人的にはどちらが悪いという感じでもないと思います。
どちらもすばらしいです。

指輪物語
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2004年02月24日

指輪物語[旅の仲間]

J.R.R.トールキン原作、指輪物語3部作の最初の巻です。
中つ国の壮大な物語のうちの
指輪戦争についての物語が指輪物語となっています。
文庫本では全9巻のうち旅の仲間は上、上2、下、下2という
結構なボリュームで背景や種族などのこまかなことが書かれています。
かなりいろんなことが書かれているので一度読んだだけでは
完全には分からないかもしれませんが
だらっとストーリーを読んで楽しんでから
また読み返してみると結構また楽しめます。
そんな本は珍しいと思いますけど、いろんなことがしっかり描かれているので
後でまた気がついたりとほんと深く楽しめる物語ですよ。
かなりお勧めです。

指輪物語
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2004年02月23日

バカの壁

養老 孟司のバカの壁です。
結構売れたようなのでみなさん名前はご存知だと思います。
旅行中の飛行機とかで読んだのですが
なんか一つの考え方として面白かったですよ。
共感する人もいると思うし、なにいってんだって思う人もいるでしょう。
文字も少なくさらっと読めるので
あるひとりの解剖学者の考え方ってこんなんだねって感じでどうぞ。

バカの壁
posted by まる at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする