2008年04月18日

サクラクリーム春パスタ

レシピ(1人分):サクラパスタ(タリアテッレ)、ハム1枚、新玉葱1/3個、ニンジン1/4個、春キャベツ1枚、生クリーム少々、牛乳少々、塩、粗びき胡椒、オリーブオイル、ニンニク少々

1.パスタを茹でます。
2.ハムは細目に切ります。玉葱は薄くスライスします。ニンジンはピーラーで薄くスライスします。キャベツはざっくり手でちぎります。
3.フライパンにオリーブオイルとニンニク少々をいれて弱火で香りをだします。
4.ハムと玉葱をフライパンに入れてしばらく炒めます。
5.フライパンの火を止め牛乳少々と生クリーム少々を入れます。
6.パスタがゆで上がる2分前にキャベツをパスタの鍋にいれます。
7.パスタがゆで上がる1分前にニンジンをパスタの鍋にいれます。
8.ゆで上がったパスタをフライパンにいれ少し和えながら煮ます。
9.最後に味をみて塩などで調節してください。
10.盛りつけのあと粗びき胡椒を少々かけます。<出来上がり>

感想:サクラパスタという桜が練り込んである手打ちパスタをいただいたので春っぽいパスタを作ってみようと思いやってみました。クリームがあうタリアテッレのような太麺があればそちらでも大丈夫です。生クリームだけでもいいんですけど、個人的にはこってりしすぎなので牛乳をいれました。もっとこってりなものが好きな方はハムじゃなくて厚切りベーコンをかりかりに最初に焼くといいかとおもいます。野菜は有る程度食感が欲しいので煮過ぎないほうがよいです。粗びき胡椒はお好みですがやっぱりちょっと効いてる方がいいかなと思います。
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2006年07月05日

とりとごぼうのプロヴァンス風煮込み

レシピ(2人分):鳥肉・100g、玉葱1個、ごぼう半分、キャベツ1/4、塩、胡椒、ブイヨン1つ、オリーブオイル、ニンニク1つ、水100cc

1.玉葱はスライス、ごぼうは厚切り、キャベツはざく切りにします。
2.フライパンにオリーブオイルをひき、スライスしたニンニクを入れ香りが出るまでじっくり火を通します。
3.まず鳥肉の皮から焼き、しっかり焼き色が付くまで焼きます。
4.鳥肉は鍋にとり出し、玉葱を炒めます。
5.鍋に炒めた玉葱、キャベツ、ごぼう、塩、ブイヨン、水を加え中火でコトコト野菜からの水分をだしながら煮ます。
6.最後に塩・胡椒で味をみて調節してください。<出来上がり>

感想:出来ればル・クルーゼのような鍋で水をあまり入れずほとんど野菜からの水分を使って煮るほうが美味しくなります。骨付きの鳥肉であれば出汁が出ると思いますのでブイヨンを控えるとより素材重視の味に仕上がると思いますよ。ごぼうは土が付いてるようなもののほうが皮があり香りがしっかりあるので美味しいです。もちろんトマトやブーケガルニを入れてイタリアンな感じに仕上げてもよいかと思います。その時はごぼうとかじゃなくて夏っぽく茄子とかズッキーニにしたほうがいいかもですけどね。
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2005年08月23日

ロコモコ風サラダ丼

レシピ(2人分):豚肉・100g、長茄子半分、玉葱半分、トマト1個、ピーマン1個、酒少々、醤油少々、卵2個、レタス4枚、ご飯1合、塩・小さじ1、黒胡椒、ゴマ、焼き肉のたれ少々

1.玉葱、長茄子、トマト、ピーマンを細かく刻んで中火で炒めます。
 豚肉を細かく刻んで入れて炒め、塩、胡椒、酒、醤油で味を付けます。
2.レタスを刻んでおきます。
3.目玉焼きを作ります。
4.丼にご飯・レタス・豚と野菜を炒めたもの・目玉焼きの順番にのせます。
5.最後に胡椒少々・焼き肉のたれ少々・ゴマ少々をトッピングします。<出来上がり>

感想:なんとなくロコモコっぽいかなとおもってこんなネーミングにしてみました。
意外になかなかいけますよ。簡単カフェ飯風でもあります。
たまにはこんなのもいいんじゃないかなと。
お好みで少しおろしニンニクなんかを加えてもいいと思います。
目玉焼きは是非とも半熟で。
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2005年06月17日

ゴーヤチャンプルサラダ(3〜4人分)

レシピ:ゴーヤ半分、豚肉・100g、玉葱半分、卵1個、塩少々、胡椒、ゴマ、マヨネーズ、焼き肉のたれ・小さじ1杯、酒、かつお節

1.水を沸騰させ、スライスしたゴーヤをゆで、冷水にとります。
 ゆで過ぎると苦味、しゃきしゃき感がなくなるので注意。
2.豚肉は塩胡椒酒少々、スライスした玉葱、卵をそれぞれ炒めます。
3.それぞれをマヨネーズ、焼き肉のたれ、ゴマ、胡椒、かつお節を加え和えます。<出来上がり>

感想:普通にゴーヤチャンプルやゴーヤを湯がいてかつお節とポン酢とかでもいいんですけど
ちょっとこってり系で泡盛に合うかなということで作ってみました。
ゴーヤの苦味が嫌いでなければ正直美味しいと思います。
焼き肉のたれってのがちょっと甘味を増して良い感じです。
最近少し加えてみるってのがマイブーム(笑)
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2005年01月25日

キムチ汁飯

レシピ:ご飯・2〜3口程度(増えるから)、水・250ml(汁多めが好きだから)、乾燥エビ、キムチ、白ネギ、ショウガ、酒、鰹出汁のもと、ごま油、ニンニクチップ、醤油・小さじ1杯、卵・1個、塩・少々

1.水を沸騰させ、鰹出汁のもと、乾燥エビ、キムチ、白ネギ(刻む)、ニンニクチップ、塩・少々を入れ煮ます。
2.具に火が通れば醤油・小さじ1杯、酒、ショウガ、ご飯を入れ一煮立ちさせます。
3.溶き卵、ごま油をいれまた一煮立ちさせます。<出来上がり>

感想:韓国風おじやでしょうか。簡単で美味しいです。
お汁が多めでご飯硬めがいい感じですよ。
お好みでトッピングに青ネギ、ゴマ、海苔などがよいです。
寒い時にはすごく暖まっていいです。
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2005年01月20日

鮭のハンバーグフライ

レシピ:生鮭の切り身・2切、粉末ブイヨン、フライドオニオン、ニンニクチップ、粉末タイム、白ワイン、クレイジーソルト 、ブラックペッパー、小麦粉、卵・1つ、パン粉、サラダ油

1.皮を外し鮭の骨を奇麗に取り除きます。
2.鮭を小さく刻み、粉末ブイヨン、フライドオニオン、ニンニクチップ、粉末タイム、白ワイン、クレイジーソルト 、ブラックペッパー、少量づつ入れよくこねます。
3.2つくらいに分けハンバーグのような形にし、小麦粉、溶き卵、パン粉を順番につけます。
4.フライパンに3cmくらい油をひき、170度くらいに熱します。(よく言われるのはパン粉を入れてみて沈んでふわっと浮き上がるくらいでしょうか)
5.片方ずつ両面をよく揚げます。(厚さにもよりますが3〜5分くらい)
6.とりだし盛りつけ後お好みのソースをかけます。<出来上がり>

感想:最近フライに凝っていましたのでこんなのを宴会用にちょろっと作ってみました。
レモンでもいいですがそんなに臭みはないかと。
付け合わせや盛りつけに凝れば立派な逸品に仕上がりそうですよ。
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2004年06月21日

サラダうどん

レシピ:うどん、シーチキン、タマネギ、キュウリ
塩、胡椒、めんつゆ、マヨネーズ、ゴマ、海苔

1.キュウリは千切りにし、タマネギはスライスし、水にさらします。
2.タマネギ、キュウリ、シーチキンに塩・胡椒を軽く振り、和えます。
3.うどんの上にシーチキン等をのせ、めんつゆをかけます。
4.マヨネーズ、海苔、ゴマはお好みの量トッピング。<出来上がり>

感想:レモンなんかをかけるとよりさっぱりして
暑い夏にはお勧めです。
薬味にお好みでワサビやショウガ、ネギにカイワレなんかを加えると
おいしいと思いますのでバリエーション楽しめるメニューじゃないかと。
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2004年04月09日

ナン

レシピ:強力粉、薄力粉、塩、砂糖、サラダ油、ぬるま湯、バター

1.ボウルに強力粉と薄力粉1:1の割合で入れます。
2.塩、砂糖、サラダ油を入れます。(ナン2枚にたいして小サジ1づつくらい)
3.ぬるま湯を少し入れ、木のしゃもじで混ぜます。
4.耳たぶくらいのやわらかさになるまで5、6分くらい練ります。
5.暖かいところでしばらく置いておきます。
6.まな板に打ち粉をして綿棒なんかで薄く伸ばします。
7.フライパンに少しだけ油を引いて両面焼きます。
8.お皿にとりだしバターを塗ります。<出来上がり>

感想:ぬるま湯は少なめに入れといて
少しづつ粘度を見ながら足したほうが失敗ないです。
入れ過ぎると粉足してさらにナンが増えることになります。
ええ、もちろん良く増えますがなにか?
ナン1枚あたり小麦粉は3、40gくらいじゃないかと思うので
そんな感じを目安でこねてみてください。
こねるの楽しいですよ。
重曹を使うと発酵してよりふっくらするようです。
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2004年03月24日

生鮭の白ワイン蒸し焼き クリームソース&いくら添え(2人分)

レシピ:生鮭・2切、クレイジーソルト、ニンジン・半分、タマネギ・半分、タイム、オリーブオイル、白ワイン、ブラックペッパー、ニンニク、いくら、バター、小麦粉、牛乳

1.ニンジンとタマネギを薄くスライスしトレイに入れます。
2.鮭にクレイジーソルト、ブラックペッパー、タイムを両面にしっかりふり、1のトレイに入れラップをして1時間くらい冷蔵庫に入れて香りをつけます。
3.小麦粉、バター、白ワイン、牛乳でホワイトソースを作り、クレイジーソルトで味をつけます。
4.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、タマネギとニンジンを中火でソテーしお皿に取り出します。
5.そのフライパンにオリーブオイルを追加し、強火で鮭の両面を焼きます。
6.両面に焼き色が付いたら白ワインを加えフタをし、弱火で蒸し焼きにします。
7.焼き上がった鮭をソテーの上に乗せ、暖め直したクリームソースをかけます。
8.クリームソースの上にいくらをデコレートします。<出来上がり>

感想:準備はありますがおいしいです。特に鮭に油がのってると最高です。
付け合わせは緑のものがあるといいと思います。このときはアスパラをゆでたものをつけました。
んで、立体的に盛りつけるようにして回りにクリームソースを点々と置いて
その上にいくらをひとつひとつのっけると見た目にもお店で出てきそうなことになって
よりディナー感が増していい感じですよ。
ま、たまのディナーだしちょっと見た目にこだわってみるといいと思います。
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2004年02月28日

アサリとエビのチャウダー(4人分)

レシピ:アサリ・400g、むきエビ・200g、タマネギ・1個、しいたけ・2つ、ニンジン・1/2本、ベーコン3枚、小麦粉・大3、牛乳・300mlくらい、クレイジーソルト、タイム、黒胡椒、白ワイン、月桂樹、チキンブイヨン、オリーブオイル、ニンニク、バター

1.アサリはよく洗い、耐熱ボウルに入れ多めの白ワインをかけ電子レンジで貝のフタが開くまで蒸します。
2.タマネギ、しいたけ、ニンジン、ベーコンは小さく刻みます。
3.アサリの出汁はとっておき、身をとりだして中の黒い部分*と殻を捨てます。
4.オリーブオイルを鍋にひき、ニンニク、タマネギ、しいたけ、ニンジン、ベーコンを炒めます。
5.野菜等が少ししんなりしたら小麦粉を入れ、またしばらく炒めます。
6.エビ、アサリ、タイムを加え、またさらに小麦粉を加え炒めます。
7.さらに煮汁、お湯少々、チキンブイヨン、牛乳、月桂樹を加え煮ます。
8.クレイジーソルト、黒胡椒で味を整えます。
9.火を止めてバターを落とします。<出来上がり>

感想:いろんな出汁が出まくってかなりおいしかったです。
ちなみになんで黒い部分を捨てたかというと砂抜きをしっかりしなかったからで、
しっかり砂抜きすればそのまんまで大丈夫です。
あの砂を噛んだときの食感がすんごく嫌いでして苦手なんですよ。
posted by まる at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラタトゥイユのココット(2人分)

レシピ:タマネギ・1個、トマト・2個、セロリ・1本、パプリカ・1個、ベーコン・3枚、卵・2個、白ワイン、バジル、クレイジーソルト、黒胡椒、オリーブオイル、ニンニク、チキンブイヨン

1.材料をすべてスライスし、オリーブオイルを少し多めにひいた鍋に入れていきます。
2.クレイジーソルト・バジル・チキンブイヨンをふりかけ、弱火でしばらく煮て水分を出します。
3.そこに白ワイン・バターを加え、さらに煮込みます。
4.でき上がったラタトゥイユを耐熱性の器に入れ、卵を入れます。
5.ラップをゆるくかけ、レンジで1分くらい加熱します。
6.黒胡椒をかけ、セロリの葉っぱを彩りに加えます。<出来上がり>

感想:具の上に卵をいれて蒸す料理をココットというみたいなのでアレンジして作ってみました。
卵は加熱しすぎて中まで火が通らないほうがいい感じに。
もちろんラタトゥイユだけでもおいしいんですけどね。
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2004年02月25日

スモークサーモンのマリネ

レシピ:スモークサーモン、タマネギ、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、黒胡椒、タイム

1.タマネギを薄くスライスしてしばらく水にさらします。
2.オリーブオイル2〜3対ワインビネガー1に塩・黒胡椒・タイム少々を混ぜます。
3.ボウルにスモークサーモンとタマネギスライスを入れ、ソースを混ぜて冷蔵庫で少し寝かせます。<出来上がり>

感想:すんごく簡単ですがおいしいです。
サーモンの油をお酢がマイルドにしてタマネギの食感とともに楽しめます。
魚介系はタイムの香りがよく会うと思うので入れますがなくても全然問題ないと思います。
青い葉を散らすと見た目にもいいのでイタリアンパセリなどがあるともっといいですね。
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子カブと芽キャベツの温野菜サラダ

レシピ:子カブ・2個、芽キャベツ・2個、クレイジーソルト少々、ゴマドレッシング

1.子カブは少し葉の部分を残すようにして皮をむきます。
2.芽キャベツは少し周りの葉を落とします。
3.耐熱のお皿に少し水を引いて子カブ・芽キャベツをならべクレイジーソルトを振りかけます。
4.レンジで5〜6分くらい加熱します。
5.お皿に盛りつけ、ゴマドレッシングを少しかけます。<出来上がり>

感想:子カブ、芽キャベツともにすごく甘くて素材本来の味で十分おいしいです。
大きめに切ったソーセージ、ニンジン、タマネギ、じゃがいもなんかと一緒に
チキンブイヨンでことこと煮るとポトフの出来上がりです。おいしいですよー。
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カブの葉のチーズ和え

レシピ:カブの葉、チーズ、黒胡椒

1.カブの葉をレンジで蒸します。
2.カブの葉の水分をしっかり切って、少し長めに刻みます。
3.チーズは適度な大きさに刻んでカブの葉と和えます。
4.黒胡椒を適度にかけます。<出来上がり>

感想:プロセスチーズでもいいのですが
多少匂いの強いものがお勧めです。個人的好みでも。
カブの葉の苦味と相俟ってじつにおいしい前菜と成ります。
実は余り物で作ったのですがおいしかったですよ。
posted by まる at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする